ケアマネと介護職からみた介
http://kaigo-news.shiseiryu.info/
介護職経験の新人ケアマネが介護業務を通して考えたこと、介護ニュースを中心にお届けします
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住宅改修費
http://kaigo-news.shiseiryu.info/entry/13.html
2008-05-11
要支援1で改修工事をした、20万円かかったら
あとで18万円戻ってきます。
もちろん、事前申請したり、手続きは必要ですが
1件あたり、20万で1回の工事で10万しか使わなければ
残りはまた、別の工事で利用できます。
引っ越して別の場所に住むことになったら
再度、20万使えますので、そこでの住宅改修でも
費用は負担されるわけです。
介護保険では住宅改修費も1割負担ですむので
手すりがあれば楽に歩ける、安心して歩ける
という方は認定をとって改修のために介護保険を使うのも
よろしいかと思います。
こういった情報を知っている人は良く活用していると
思います。
もう一つ、使えるパターンがあります。
更新したら3段階、介護度が変更
となると、再度、改修費20万までが1割負担で利用できます。
要支援1だと介護2ではなく、介護3になったら
(ここでのだぶっている段階がある説明は省きます)
介護2なら介護5になったらということですね。
要支援1から介護2は可能性としてあります
情報をよく知っている高齢者、その家族は
要支援1で手すりをつけたり、段差解消して、
次に介護2になった時に他の工事をしようと
考えている人たちもいるというのを
聞いたこともあります。
介護保険は色々な制度があるので、調べたり、相談して
有効活用したいものですね。
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老人保健施設はブランド?
http://kaigo-news.shiseiryu.info/entry/12.html
2008-05-09
良く耳にする言葉があります。
例えば、ディサービスは民間の会社でも立ち上げられるし
個人でも古い住宅を改修してミニディなどもできる。
ディサービスは本当に色々な種類があって、
それぞれ独自のサービスを展開しています。
すごく良いことだと思います。
この地区だと、「アクアピア」という老人保健施設があり
できたばかりで綺麗です。駅のすぐそばで大きな建物が
目に飛び込んでくる、そんな場所
確かに、親が通う場所は綺麗な場所がいい
というのは理解できます。
そして、アクアピアの特徴は名前からして
水?プール?というイメージですが
そう、プールがあるのが特徴です。
よく浅いプールを歩くだけでも運動になるって
言われて、私もやってみたことがありますが、
それがあるみたいです。
プールがあって、リハビリがんばりたい!という高齢者
には合う場所でしょう。
もう一つ、電車に乗っていてみえる場所に老健があり、
そこも綺麗です。
駅から10分くらい離れていて、線路際ですが、
案外、静かです。そこも口コミが多いです。
近所の人が来てるから来てみた、
息子がどうしてもここに通わせたいって言うから
がんばってきている・・・・
など色々ですが、老健のディケアは料金も高めですし
ディならまた違った楽しみもあるのになぁ・・
と思うこともあります。
通っている人たちがよければいいのですが、
老健は数は少ないので、有効活用するためにも
ケアマネが高齢者お一人お一人にあった場所を紹介
するのも仕事なのかな、と思って取り組んでいこうかと
思っています。
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市独自のサービス
http://kaigo-news.shiseiryu.info/entry/11.html
2008-04-26
介護保険外のサービスとがあって、
保険外サービスは市のオリジナルサービスも
あるわけです。
その中で昨日の朝礼で気になる話がありました。
市のサービスの中に
緊急時の対応として、
病院等のベッドを確保してあるのでうが、
一部福祉施設でもそういった緊急用のベッドは
確保されています。
どうやらその緊急ベッドが足りないらしく、
老健でも協力してくれないか?
という話になったそうです。
どこの施設でも空きベッドはいくつか用意してあり、
全くないわけではないという話ですが、
緊急で入ってきてそのまま入所となるとその枠が
ふさがってしまうという話なのです。
緊急用はあくまでも一時利用としてあけておきたい
というのが本音のところでしょう。
なぜかというと介護保険を使ってサービスを利用したい人は
たくさんいて、老健に長期入所をしたいと言う人も
大勢います。そして入所の申し込みを受けて
施設で検討会議を開き、緊急性の高い方から入所をお受けする
ということなので、予約を受け付けた人よりも早く、
入所ができてしまうと今まで待ってくれていた人にも
申し訳ない話になる・・と話されていました。
あくまでも緊急は一時預かりで次の方法を考えていく必要が
あるのですが、ケースによっては難しくなりそうですね。
自分の身は自分で守るためにも健康を損なわず、元気に
毎日を過ごしたいものです。
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