くらし

住宅改修費

介護保険で住宅改修ができます。
要支援1で改修工事をした、20万円かかったら
あとで18万円戻ってきます。
もちろん、事前申請したり、手続きは必要ですが
1件あたり、20万で1回の工事で10万しか使わなければ
残りはまた、別の工事で利用できます。
引っ越して別の場所に住むことになったら
再度、20万使えますので、そこでの住宅改修でも
費用は負担されるわけです。
介護保険では住宅改修費も1割負担ですむので
手すりがあれば楽に歩ける、安心して歩ける
という方は認定をとって改修のために介護保険を使うのも
よろしいかと思います。
こういった情報を知っている人は良く活用していると
思います。
もう一つ、使えるパターンがあります。
更新したら3段階、介護度が変更
となると、再度、改修費20万までが1割負担で利用できます。
要支援1だと介護2ではなく、介護3になったら
(ここでのだぶっている段階がある説明は省きます)
介護2なら介護5になったらということですね。
要支援1から介護2は可能性としてあります
情報をよく知っている高齢者、その家族は
要支援1で手すりをつけたり、段差解消して、
次に介護2になった時に他の工事をしようと
考えている人たちもいるというのを
聞いたこともあります。
介護保険は色々な制度があるので、調べたり、相談して
有効活用したいものですね。